当院の理念

咬み合わせ診査
テレスコープシステム
顎関節症
リスク診査
診療案内

診療時間 : 10:00〜19:00
土曜日は10:00 〜 17:00
まで診療しています。
【休診日】
木曜日・日曜日・祝日
【診療科目】
入れ歯 / 咬み合わせ / 顎関節症/ 一般歯科 / 審美歯科 / 予防歯科/ ホワイトニング / インプラント

ひかり・歯科クリニックが大切にしている事
ポイント1

私たちにとって、咬む・飲む・話す といった機能は、毎日の生活を過ごす上で、とても重要な基本機能です。

それら基本機能を改善し、QOL向上(生活の質の向上)のためのお手伝いをします。自分で栄養を摂り、飲み込み、楽しく笑顔で過ごす。そのために・・・

ポイント2

さまざまな要因から、症状は患者様によって千差万別です。
ひかり・歯科クリニックでは、多角的視点から現状を把握し、最高の治療方法をご提案します。

特に、入れ歯については、力学的にも計算し尽くされた優しい入れ歯をご案内しております。

まるで自分にピッタリの良質オーダーメイドの靴をつくるように、丁寧に治療を進めます。
また、インフォームドコンセントにも力を入れており、写真やイラストを多く使って、どなたにでも分かりやすい説明をさせていただいております。

ポイント3

ユニバーサルプレコーションを取り入れて、個室診療室で空気感染を予防し、浄水機能を持つ、高機能な診療器材を採用しています。
身体の状態に応じて、おひとりおひとりの治療計画を立てることで、安心して受診していただけます。

※ユニバーサルプレコーションとは・・・CDC(米国疾病管理センター)から提唱されたガイドライン。「どの患者も感染症の可能性があるということを前提として、全ての人と血液と特定の体液の取り扱いに注意を払う」ことを義務づける概念。


⇒当院の考える歯科医療の目的について、ブログ記事でもまとめております



良いものを長く使う考え方

良いものとは、安心して末永く付き合えるもの

良いものを長く使う考え方

安物買いの銭失いとは良くいったものですが、これは製品が破損や故障したときに思うことです。最近では、海外の製品や簡便につくられたものが目に付きます。

買い替えればいいかなという人もいれば、もうこりごりという人もいます。また、破損・故障しても、それをフォローする保証がないと、なおさら後悔してしまいます。

これを医療に置き換えて考えてみると恐ろしく感じます。人間は製品ではなく生体です。私たちには個体差があり、生活の様式もさまざまです。そのため、統一した製作法の製品では対応できないのです。

歯科疾患の治療は、人工的素材を多く使います。特に虫歯の最終治療物の被せ物と、歯がなくなった場合の入れ歯治療は、その人工物で口である敏感な器官を体に対応させて機能させるという、とても難易度の高い治療です。また、食べられないことは栄養が摂れないことばかりか、気分まで害してしまいます。よって、破損・故障してしまい、作り替えが多いと困ります。

良いものを長く使うということは、自分に対応した良いものを選ぶことなのです。医療では、自分に合う最適な治療するため、検査と方針・計画が最も重要で、最初が肝心です。

この人工的な治療の場合には、検査(咬合の診査・診断)と 方針・計画(最良の方針と計画ができる医師)が必須です。そして、医師と意思疎通をしてメンテナンスを受け入れる環境をつくる。そこから生まれるものは、生体に対応していてよく機能します。

安心して末永く付き合えるものが、最も自分にあった良いものだと考えております。