患者様に選ばれる8つの理由

咬み合わせ診査
テレスコープシステム
顎関節症
リスク診査
診療案内

診療時間 : 10:00〜19:00
土曜日は10:00 〜 17:00
まで診療しています。
【休診日】
木曜日・日曜日・祝日
【診療科目】
入れ歯 / 咬み合わせ / 顎関節症/ 一般歯科 / 審美歯科 / 予防歯科/ ホワイトニング / インプラント

患者様に選ばれる8つの理由 予防医療を受ける事ができる。
予防医療を受ける事ができる。

歯科疾患は、細菌感染症(う蝕や歯周病)で、予防対応がなされています。

ですが、忘れてはいけないのが、細菌感染症以外の、顎関節症と歯の抜けた状態の歯科疾患です。これらの予防は、適切な咬み合わせと歯の抜けている状態への対応が必要です。

当院では一般的な虫歯や歯周病のリスク診査と合わせて、咬み合わせ診査も行っております。様々なリスクを把握して予防していく「リスク診査」についてはこちら>>>


顎関節症は、咬合診査と顎機能診査による原因の除去で対応します。
欠損症(歯の抜けた状態)も、咬合診査で現状の咬み合わせが正しいか、また、適切な欠損症治療(入れ歯やブリッジ・インプラント)を計画することで、歯を失うことを予防できます。

歯が抜けていくことが広がるのを予防する"テレスコープシステム"

無歯顎症の方は、歯がすべてないため、食べる・飲み込む・しゃべる・見た目が良いことの全てが実現できません。また、総入れ歯で食べること(咀嚼機能)ができなくなると、それに伴う飲み込み(嚥下(えんげ)機能)がうまくできません。

この2つは連動していて、飲み込みは不随意運動なのです。口で噛み砕くことができなくなると、飲み込む機能は低下し、「誤嚥」してしまうのです。誤嚥から起こる肺炎を誤嚥性肺炎といい、80才以上の死亡率の上位になっています。口腔機能を改善して、誤嚥性肺炎の予防ができます。

一般的に患者様は、歯科疾患により機能障害が起こると来院します。放置しても自然治癒しないのが歯科疾患です。その意識を変えるべく、分かりやすくご自身の状況について、原因・現状・対応(治療 治癒)・予防をインフォームドコンセントをします。困ったら、気軽に相談するよう、意識改革をすることが、歯科疾患の予防につながります。

⇒歯が抜けていくのを予防するテレスコープシステムはこちら

全身のバランスを考えた治療ができる。
全身のバランスを考えた治療ができる。

咬合器とフェイスボウをする咬合診査・診断

咬合器は顎の関節を模倣した器械で、それに歯形をフェイスボウで計測した人体の正中と同じ位置に着けて、咬み合わせを調べます。咬み合わせが適正でなければ、顎の関節や歯根、咀嚼筋に症状を起こします。

人工的治療(修復かん治療や入れ歯治療・インプラント)は咀嚼筋・顎の関節や歯の根に悪影響を与えない 咬合接触・誘導、咬合平面を最重要につくることが、全身から考えた治療なのです。

⇒咬合診査・診断の詳細はこちら

ドイツ式の部分入れ歯の治療ができる。
ドイツ式の部分入れ歯の治療ができる。

テレスコープシステムで部分入れ歯治療をすることで、1歯の歯だけが残った状態から、1本だけ歯が抜けた状態まで対応することができます。

テレスコープシステムは歯の根を傷めません。入れ歯が原因で歯が抜けることを拡大させない、部分床入れ歯です。今までにない感動を患者様に与えることができる精密な治療です。

⇒テレスコープシステムの詳細はこちら

精密な総入れ歯の治療ができる。
精密な総入れ歯の治療ができる。

当院の採用している上下同時印象法による総入れ歯の製作では、上下の顎を口を閉じて同時に型取りすることができるので、機能的にも良い総入れ歯ができます。

今までにない治療法で、顎の骨がなく、一般的に難しい症例にも対応している治療法です。

無歯顎症は、高齢者に多い症状で、通常の総入れ歯治療がうまくいかないと、数本のインプラントをして、入れ歯を安定させていることがあります。

しかし、最近は高齢化にともなう 認知症や身体的不自由によるインプラントメインテナンスの来院ができず、インプラントが破損などしてしまい、インプラントを抜かなくてはならなくなることがあるそうです(大学病院のインプラント科では、7割がそのような患者様の対応だそうです)。

そのため、シンプルでメンテナンスフリーの総入れ歯治療が見直されているのです。

⇒総入れ歯治療の詳細はこちら

顎関節症の治療ができる。
顎関節症の治療ができる。

日本の顎の関節症は、治療方針が医院によってまちまちです。最近は、精神的問題や習癖を重要視して、歯科医が行うことができる範囲を逸脱している方法が流行っています。

ひかり・歯科クリニックでは、このような方法ではなく、顎の関節の精査・咬み合わせの精密・咀嚼筋の精密から診断する方法で治療を行います。

⇒顎関節症治療の詳細はこちら

噛み合わせを考慮した精密な治療ができる。
噛み合わせを考慮した精密な治療ができる。

歯科医院で咬み合わせの診査を行うところはかなりまれです。咬み合わせの診査には、2つの意味があります。

1. その名称のとおり、咬み合わせの精密検査すること。

最近は、咬み合わせや筋肉・顎の関節がおかしいので、調べて欲しいとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。これは、一般的な歯科医院では、この検査法がないため、当院にいらっしゃる方が増えているのだと思います。

2. 治療終了のシュミレーションができる。

これは、多くの歯を被せものや部分的に歯の抜けた状態の治療するときに、咬み合わせはもちろん、歯の根や筋肉・顎の関節を考えた計画を立てられ、治療終了の形が可視化できるので、歯科医師・歯科技工士も患者様も安心して治療に臨めるのです。

⇒咬み合わせ診査の詳細はこちら

計画的に短期間で集中して治療できる。
計画的に短期間で集中して治療できる。

治療計画を綿密に立てるので、短期間で集中して治療を終了できます。高齢者の方の治療には最適です。

⇒診療の流れはこちら

安心の個室診療室
安心の個室診療室

個室の診療室なので、プライバシーが守られ、他の患者様からの空気感染の予防を心がけております。

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