筋機能療法のセミナーに参加しました

みなさんはこんなことが気になったことがありませんか?

・食事や飲み物でむせることがある
・口の渇きをしばし感じる
・会話中に舌がもつれることがある
・肺炎にかかったことがある

このようなことが経験がある方は、口の機能低下が疑われます。

また近年、口の中の摂食・嚥下の機能低下が肺炎の原因になったり、入院時の栄養リハビリ障害になることが分かってきました。

こんな時に、この筋機能療法を行うと効果絶大なのです。

筋機能療法

IPSG包括歯科医療研究会 代表の稲葉繁先生が発案したトレーニング器具『エントレ』はこのような症状を改善できることが分かっています。

また、会長の飯塚 能成先生は、この器具を埼玉県本庄市で介護予防運動や入院施設での指導をしており、機能改善させている実績があります。

エントレによる筋機能療法

私が副会長をさせていただいている同会では、小児の口腔育成から高齢者に多い、飲み込み障害についてこの口腔トレーニング器具の使用法を歯科医師に指導しています。

誰でも簡単なトレーニングで継続的に使用することで効果があるものなんです。

稲葉繁先生、飯塚能成先生と

このエントレを利用した口腔トレーニングは、まだ広く認知されていませんが症状のある中年から高齢者の生活環境を劇的に改善する可能性があります。

ひかり・歯科クリニックでも指導しておりますのでお気軽にお尋ねください。

千葉県松戸市 ひかり・歯科クリニック 院長 岩田

投稿日:2018年12月18日|カテゴリ:講演・発表 活動, 院長ブログ