2003 日本顎咬合学会での研究発表

日本顎咬合学会とは、年1回東京フォーラムで開催される、大学機関と開業医師が講演する学会です。

「頭位および顎位の変化が身体に与える影響」と題して、咬み合わせと身体の重心についての研究成果を発表しました。

頭位および顎位の変化が重心に与える影響

稲葉教授の指導と同僚の協力による研究

研究資料の製作方法を規格化

研究資料の製作方法を規格化

咬み合せを人為的に変化させるスプリントを製作

咬み合せを人為的に変化させるスプリントを製作

研究精度を高めるために使用器材も計測

研究精度を高めるために使用器材も計測

身体の重心を計測する装置と姿勢

身体の重心を計測する装置と姿勢

咬み合せの変化量を2種類の顎機能計測機で計測

咬み合せの変化量を2種類の顎機能計測機で計測

スプリント装着で咬合を変化、それに影響される重心を計測

スプリント装着で咬合を変化、それに影響される重心を計測

日本顎咬合学会での発表の様子

咬合を意図的に変化させると、身体の重心が変化することがわかりました。この研究から、咬合は身体のバランスに多大な影響があるのです。

千葉県松戸市 ひかり・歯科クリニック

投稿日:2014年6月3日|カテゴリ:講演・発表 活動