咬み合わせ診査

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診療案内

診療時間 : 10:00〜19:00
土曜日は10:00 〜 17:00
まで診療しています。
【休診日】
木曜日・日曜日・祝日
【診療科目】
入れ歯 / 咬み合わせ / 顎関節症/ 一般歯科 / 審美歯科 / 予防歯科/ ホワイトニング / インプラント

咬み合わせの歪みは身体の不調につながります。

「咬み合わせ」は自動車でいう「ベアリング」に似ています

咬み合わせ

自動車のベアリング(タイヤと主軸を繋ぐ部分)に歪みが生じると、走行に問題が起きたり、最悪の場合はタイヤが外れ、事故につながる恐れもあります。

それと同じように「咬み合わせ」は、身体のさまざまな部分と密接に関連しています。

咬み合わせの歪みを放置しておくと、歯以外のさまざまな病気の原因となることがあります。

そのため、咬み合わせの歪みには、早めの対処が必要であると考えています。

※咬み合わせ診査・診断の重要性について、ブログ記事でご紹介しております
⇒咬み合わせ診査・診断の重要性について

「咬み合わせ診査・診断」は、多角的な視点から総合判断を行います

咬み合わせ診査・診断は、各疾患の治療の前に行います。
さまざまな検査方法により、あらゆる視点から状態を診断します。この結果をもとに、各個人にオーダーメイドで治療の方針・計画を立て、診療を進めていきます。

※咬み合わせについて、歯科医師向けのセミナーで講師を務めております
⇒咬み合わせの診査・診断 入門コースの講師をしました

咬み合わせ 咬み合わせ

咬み合わせ診査・診断は、こんな方におすすめ

  • 咬み合わせの精密な検査がしたい
    • 咬み合わせや顎の動きの精密な検査を希望される方
    • 咬み合わせや顎の関節に、不安や違和感がありお悩みの方
  • 治療終了後のシュミレーションをしたい
    • 歯が抜けていて、入れ歯により咬み合わせを補う治療をする必要がある方
    • 広範囲の被せ物により、咬み合わせを補う治療をする必要がある方
  • 他の歯科疾患との関連性を知りたい
    • 咬み合わせの不正や顎関節症の方

⇒かかりつけの医師では理解できなかったことや、聞きにくいことを相談できる、「セカンドオピニオン」はご存知ですか?詳しくはこちらの記事をご覧ください

咬み合わせ診査でわかること

  • 自身の咬み合わせの現状が理解しやすくなります
  • 咬み合わせのズレや、不適切な接触の問題点を理解し、顎関節や咀嚼筋への影響がわかります
  • 被せ物や入れ歯治療をされる方に、事前に治療終了後のシュミレーションが可能で、治療のゴールがわかります
  • 治療の方針や計画が、視覚的にわかりやすくなります
  • 顎関節症や咬み合わせ不正になる可能性がわかります

咬み合わせ診査からの2つの診断

  • 歯のぶつかりを調べることができます
    • 年齢…若年・中年の方
    • 対象…顎や咬み合わせに違和感がある方
  • かぶせ物や入れ歯による治療する時に、事前に治療後のシュミレーションができます
    • 年齢…中年から高齢の方
    • 対象…治療後の自分が知りたい方

咬み合わせ診査の流れ

咬み合わせ診査には2つの方法があります。

1.咬み合わせの精密検査

ステップ1

次のステップで診査・診断を行うために、まずは患者さんの歯を模型に起こします。

治療前 ステップ2

模型から正しい歯の接触であるか、それが顎の関節に影響があるかを客観的に診査します。

治療後 ステップ3
ステップ3

診査結果から導き出した問題点と、咬み合わせを適正にする治療計画をお知らせします。

ステップ4

2.入れ歯と被せ物の治療後シュミレーション

ステップ1

次のステップでシュミレーションを行うためにも、まずは患者さんの歯を模型に起こします。

治療前 ステップ2

理想的な咬み合わせの入れ歯や被せ物を、模型上でシュミレーションして、その可能性を診査します。

治療後 ステップ3

診査から導き出した結果をご説明します。それを基に各患者さんに合わせたオーダーメイドの治療方針と計画をお知らせします。

ステップ4

咬み合わせ診査・診断の費用

咬み合わせ診査・診断:5万円または10万円 (患者さまの状態により異なります)